疲れ 原因

特に忙しいわけでもないし、激しい運動をしているわけでもないのに、何だか常に疲れている。
また、ちょっと出かけたり、いつもより少し多く仕事をしただけで疲れてしまう。

 

そんな「疲れやすい人」には、共通する生活習慣があるようです。
日常生活でついついやってしまっている疲れの原因を探ってみましょう。

 

 

ストレスが溜まっている

仕事や家事など、原因は人それぞれですが、ストレスは誰でもかかるもの。でも、ストレスをうまく発散しきれずに溜め込んでしまってはいませんか?

 

人間はストレスを感じると、それを緩和しようと、副腎から抗ストレスホルモンが出ます。
それにより身体で感じたストレスが緩和されるのです。

 

しかし、ストレスが毎日続くと、副腎が疲れてしまい、満足な抗ストレスホルモンが出せなくなります。
そうなると、日々やってくるストレスに対抗できなくなり、身体に疲労症状が出てきます。

 

ダルイからといって、コーヒーやタバコなどでごまかしたとしても、疲労が一層蓄積されるだけなので、ストレスの軽減や、ストレス発散を試しましょう。

 

 

食事が偏っている

外食や、コンビニ食、お酒の付き合いが多くありませんか?

 

食生活が偏って、いつも同じようなものばかり食べていると、摂取できる栄養のバランスが崩れてしまい、ビタミン不足、ミネラル不足になりがちです。

 

ビタミンやミネラルは活力の再生産に必要な栄養素ですので、これが足りないということは、慢性的な疲れにつながります。

 

しかし、バランスよく食事をとったとしても、食べ過ぎは禁物。内蔵に負担がかかり、疲労のもととなるので良くありません。
また、寝る3時間前までに食事を終わらせておくことも大切です。良質な睡眠がとれ、効率よく体力回復ができるのでおすすめです。

 

 

不規則な生活

夜更かしや昼夜が逆転した生活は、身体に大きな負担となり、疲れの原因となります。
人間の身体は、昼活動し、夜は眠るように作られており、睡眠を誘うメラトニンというホルモンは夜になると分泌量が多くなります。
夜更かしなどは、その生体リズムを狂わせてしまうので、眠りが浅くなったりして、疲れが十分に回復しなくなってしまいます。

 

 

加齢による代謝の低下

加齢によって体の代謝が低下していきますと、体内の老廃物が排出されにくくなります。 それによって、疲れやすくなってしまいます。
代謝を促進する食材を積極的にとるようにしましょう。

 

TOPページに戻る