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ついに解明された疲労のメカニズム

研究の結果、運動をした肉体疲労も、デスクワークや勉強による精神的な疲労もメカニズムは同じということがわかりました。
酸素を使って活動すると通常の酸素より酸化力がある「活性酸素」が発生します。
本来は体内に侵入した細菌やウイルスを退治する役割を持ちますが、過剰に増えると健康な細胞まで傷つけてしまいます。
これが「細胞が酸化する=細胞がサビる」ということなのです。
そして細胞が傷つくと脳へサインが送られます。それが「疲れたな」「だるいな」という自覚、つまり「疲労」になるのです。

 

 

イミダペプチド成分がなぜ抗疲労の本命なのか

イミダペプチド成分には細胞の酸化を抑える作用があります。それだけであれば他の物質にも同様の作用がありますが、イミダペプチド成分が他の物質と決定的に異なるのが、体内で分解、再合成されることによる「継続性」です。
イミダペプチド成分を経口摂取した場合、成分は体内で2つのアミノ酸に分解されます。そして疲れている場所で「イミダペプチド合成酵素」により徐々に再合成される為、他の物質に比べて抗酸化力(細胞の酸化を抑制する力)を長時間にわたって発揮します。
この「疲れている場所をピンポイントに、長時間ケアする」という性質が他の物質には見られない特徴であり、抗疲労の「本命」とされる理由の一つです。

 

産官学連携の研究プロジェクトで23種類の食品成分を調べたところ、最も活力につながる成分として注目を集めたのが「イミダペプチド」なのです。

 

その研究で用いられた成分をそのまま配合したサプリメントを日本予防医薬が初めて製品化しました。

 

 

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